今日好きクライストチャーチ編、第2話を観ましたか?
「今日、好きになりました。クライストチャーチ編」の2話が4月14日に配信されて、いやもう、終わったあとしばらく画面眺めてしまいましたよ(笑)。
花くじで夜デートの相手が決まったと思ったら、次は反復横跳び対決で朝デートの権利を争って、さらに桜木琥太郎さんのデートプランが感動的すぎて。
展開が多すぎてついていくのがやっとでした(汗)。
「ネタバレどんな感じだったっけ?」「とあちゃんの神対応ってどのシーン?」「こたろうのサプライズって何?」と気になっている方に向けて、私なりの感想も交えながらまとめていきます。
【今日好きクラチャー編】第2話のざっくり流れをおさらい
まず全体の流れをざっくりおさらいします。
2話は盛り込まれた内容が多くて、1話ごとのボリュームが重厚になってきた印象です。
大まかな流れはこんな感じでした。
- お昼ご飯でのペアごとの2ショット会話(矢印の整理タイム)
- 女子全員での花くじ→伊澤春苺さんが赤い花を引いて今野優誠さんを指名、夜のナイトマーケットへ
- 残ったメンバーで夜ご飯→各2ショットでさらに本音トーク
- 男子反復横跳び対決(朝デートの権利争奪)→桜木琥太郎さんが圧勝して伊澤春苺さんを指名
- 桜木琥太郎さんと伊澤春苺さんの本格1日デート(植物園→夜景スポット→恋人の聖地)
これだけ詰まってたんですから、そりゃ情報量が多い。
でも逆に言うと、今回は「誰が誰をどう思ってるか」がかなり明確になった回でもありました。
お昼ご飯の席決めで早くも矢印が動く!各ペアの2ショット会話まとめ
序盤のお昼ご飯シーン、実は恋模様を整理するうえで非常に重要なシーンでした。
誰が誰の隣に座るか、それだけでもう気持ちが透けて見えてくるんですよね。
今野優誠さんは岩間夕陽さん、酒井理央さんは花守麗奈さん、伊澤春苺さんは今野優誠さん、桜木琥太郎さんは金沢十亜さん、小林ゆあさんは田代魁音さんと、それぞれ気になる相手を誘っていました。
ゆうまとゆうひの「制服ディズニー一致」でキュン確定
今野優誠さん(茨城県出身・高校1年生・15歳)と岩間夕陽さんの会話が、個人的に一番「キュン」としたシーンでした。
今野優誠さんが趣味の話をしていて、皮のタグに焼印でキーホルダーを手作りしているという意外な一面が判明。
「こんな器用な一面があるんや」と思っていたら、今度は「付き合ったら制服ディズニーがしたい」という話に。
そしたら岩間夕陽さんが「待って、同じなんだけど!」と反応して。
「私が前に言ったの覚えてなかったの?」という展開になって、2人の共通点がより際立ちました。
たぶん偶然の一致なんでしょうけど、こういう「考えてること一緒だった」っていう瞬間って、恋の加速装置になりますよね。
はるめのゆうまへの直球アプローチが切なすぎる
「はるめ」こと伊澤春苺さん(京都府出身・高校1年生・15歳)は、今野優誠さんにかなり直球でアプローチをかけていました。
「第1印象から入ってて、さっき誘えなかったから今頑張って誘いました」「少しでも見てほしいなって思ってます」と、高校1年生らしからぬまっすぐな言葉。
それに対して今野優誠さんの返事は「ゆうひちゃんの方がちょっと上っていうのはあるけど、しっかり考えたい」というもので。
これ、受け取る側としてはちょっと複雑な気持ちになりますよね。
正直に言ってくれてるのはわかるんだけど、「うーん」ってなるやつ(笑)。
伊澤春苺さんが「楽しかったけど、楽しい裏にちょっと違うなっていう感覚があった」と振り返っていたのが切なくて、応援したくなりました。
かいとの”さりげない気遣い”でゆあへの好感度がじわじわ上がる
「かいと」こと田代魁音さん(東京都出身・高校3年生・17歳)、このシーンで一気に評価が上がりました。
小林ゆあさん(神奈川県出身・高校3年生・17歳)が「マヨネーズが入ってた」と気づいた瞬間に、何も言わずパッと自分のお皿に取ってあげて「食べとくわ」と言ったんです。
大したことではないように見えて、相手の好き嫌いをちゃんと察してパッと動けるって、実はかなりの気配り力だと思うんです。
小林ゆあさんも「小さいことにすぐ気づいてくれる」と感動していて、女子トークでも「かいとの評価どんどん上がってる」と盛り上がっていました。
…でも田代魁音さん本人の視線は金沢十亜さん(東京都出身・高校2年生・16歳)に向いていて、小林ゆあさんのアピールにはなかなか届かない様子。
この温度差がね、見てて胸がギュッとなるんですよ(汗)。
こたろうとあへの第1印象告白でその後の展開を予感させる
「こたろう」こと桜木琥太郎さん(大阪府出身・高校3年生・17歳)は、金沢十亜さんを誘って第1印象から気になっていたことを告白。
ユニバ好き同士で意気投合して、「大阪だからユニバの年パス持ってる」「じゃあ東京行ったらディズニー行ける」という夢のある会話が弾んでいました。
このシーン、後半のデートを観てから振り返ると「あの雑談が伏線だったんか」と思えてくるのが面白いところです。
花くじを引き当てたはるめがゆうまをナイトマーケットデートに指名!
お昼ご飯の途中、「旅のしおり」が登場。
女子全員が花瓶から花を1本ずつ引いて、1本だけ入っている赤い花を引いた人が好きな相手を夜の特別デートに誘える、というルールでした。
見事赤い花を引き当てたのは伊澤春苺さん。
「決まってる、決まってる」と即答で、今野優誠さんをナイトマーケットデートに指名しました。
「ちょっとさっき悔しかったからね」という一言が可愛くて(笑)。
「悔しかった」というのは、お昼の席で田代魁音さんに先を越されて今野優誠さんの隣に座れなかったことへの本音でした。
岩間夕陽さんは「ゆうまくんと話せなくなっちゃった、焦ってます」と不安を隠せない様子。
金沢十亜さんも「今日の夜絶対話したかったのに決めきれるか心配」とポツリ。
2人の気持ちが滲み出るシーンでしたが、夜デートはあくまで伊澤春苺さんと今野優誠さんの時間。
屋台の食べ歩きをしながら「追いかける派か追われる派か」「好きな人のタイプ」などを語り合って、2人は距離を縮めていきました。
ただ正直に言うと、今野優誠さんはフラットな人なのか、伊澤春苺さん目線では「楽しかったけど手ごたえが読めない」という感触だったようです。
この「読めない感じ」が今野優誠さんの魅力でもあり、見ているこっちもドキドキさせられるポイントですよね。
とあがとおまへ伝えた”神対応”に視聴者が大感動した理由
第2話で一番「うわ、この子すごい」と思ったのが、金沢十亜さんと小川永真さん(福島県出身・高校3年生・17歳)の2ショットでした。
小川永真さんが「悔しくて誘いに来た」と素直に話したあと、金沢十亜さんが切り出したのは。
「とおまくんのいいところでもあるんだけど、めっちゃ優しいから下手に出てるのがちょっと気になってて」
「ホームパーティーでマスカットを取ってくれたり、お姫様扱いしてくれる感じが嬉しいんだけど、もうちょっと平等に向き合いたいなって思ってる」
「嫌われないように気を使ってくれてるのが伝わってきて、それが逆に距離を感じちゃう。素のとおまくんが見たい」
…16歳が言う言葉ですか、これ?
好きな人に「気を使いすぎないで」って伝えるって、大人でも難しいことです。
それを責めるでもなく、相手を否定するでもなく、「あなたのことが好きだからこそ本音を言いたい」という形で伝えられるのは、本当に言語化力が高い。
小川永真さんが「嬉しい、すごい悩んでたから」と目を潤ませていたのも含めて、見ていてグッときたシーンでした。
視聴者から「令和ロマンの漫才くらい無駄な言葉がなかった」という感想が出るのも、納得しかないです(笑)。
「惚れてる側はどうしても気を使っちゃうもんよ」とは思うんですが、金沢十亜さんに「絶対嫌わないから安心して」と言ってもらった小川永真さん、そこから素のとおまくんをどれだけ出せるかが今後の鍵になりそうです。
朝デートをかけた男子反復横跳び対決が面白すぎる件【疑惑の回数差も話題】
さて、話題の反復横跳び対決です。
「翌朝の特別デートの権利」をかけて、男子全員が30秒間の反復横跳びを実施。
専用ルームまで用意されていて、本格的な設備(笑)。
こたろう87回で圧勝!でも数え間違い疑惑でスタッフ確認という異例の展開に
結果はこちらです。
| メンバー | 回数 |
|---|---|
| 桜木琥太郎(こたろう) | 87回(1位) |
| 今野優誠(ゆうま) | 78回 |
| 田代魁音(かいと) | 78回 |
| 小川永真(とおま) | 48回 |
| 酒井理央(りお) | 42回 |
桜木琥太郎さんが87回で文句なしの1位でしたが、問題は数え方でした。
ゆうまさんとかいとさんが70〜80回台の中で、とおまさんとりおさんが40台。
回数の差が大きすぎて「数えミスがあったのでは?」という疑惑が浮上。
小林ゆあさんが「私が酒井理央くんの回数を数え間違えたかも」と真剣に心配し始めたんです。
その結果、番組スタッフが映像確認という異例の対応に。
最終的に「多少の数え違いはあったが、順位に影響はない」というテロップが出て一件落着。
でも「こたろうが明らかに早かった」というのは全員が認めていて、実力での圧勝でした(笑)。
恋愛番組なのに反復横跳びの話題でこんなに盛り上がるって、クライストチャーチ編らしいカオスな愛おしさがありますよね。
自分のミスを心配したゆあの行動が視聴者の心をつかんだ
このシーンで注目されたのが、小林ゆあさんの行動でした。
自分が朝デートに誘われなかったことより、「自分が酒井理央くんの回数を数え間違えたんじゃないか」を先に心配していたんです。
ライバルに先を越された悔しさよりも、自分のミスの可能性に頭が向くって、なかなかできることじゃないと思います。
不器用だけどまっすぐで、どこか損をしちゃうタイプ。
それが見ていてグッと来るんですよね、小林ゆあさんって。
この場面で「ゆあちゃんを応援したくなった」という感想が多かったのも、すごく納得できます。
こたろうとはるめの1日デートが感動的だった!植物園から恋人の聖地まで
反復横跳び1位の桜木琥太郎さんが翌朝指名したのは伊澤春苺さん。
「さっきの夕食でかいとくんとはるめさんにしてるかいとくんがとあちゃんにしてるし、どうすればいいですか」なんてぼやきが漏れていましたが(笑)、桜木琥太郎さんと伊澤春苺さんの1日デートは内容がとにかく丁寧で感動的でした。
宝探し・質問コーナー・南京錠…こたろうのデートプランが丁寧すぎる件
桜木琥太郎さんのデートプランはこんな流れでした。
- 植物園→宝探しゲームで「鍵」を発見
- 質問コーナー(ハート型の箱に書いた質問を引き合って答えていく)
- 夜景スポット(恋人の聖地)→見つけた鍵を南京錠にかけて「ずっと仲良くいられますように」
卒業編のメンバーがやっていた演出を「自分でもやってみたかった」と言って実行するあたり、ロマンチックを通り越してもはや天才じゃないかと思いました(笑)。
植物園で大声で「はるめと幸せ!」と叫んで、伊澤春苺さんがキャーってなってるシーンも、見ているこっちが照れてしまう純粋さ。
質問コーナーでは「最近照れた瞬間は?」という質問に「手をつなぎたいって言われた時」と答えた桜木琥太郎さん。
「そんなこと言われたことなかったから照れた」という言葉に、初々しさと誠実さが滲み出ていました。
「白と紫が好き」を覚えていてサプライズ花束!これは惚れるやつ
デートのクライマックスで、桜木琥太郎さんが伊澤春苺さんに花束をプレゼント。
「植物園ではるめさんが白と紫の花が好きって言ってたから」と、こっそり選んできた花束を渡したんです。
「え、あれ意味あったの?」と驚く伊澤春苺さんに「意味ありましたよ」とさらっと返す桜木琥太郎さん。
これは惚れる。
好きな色、好きな花というさりげない会話を覚えていて、それをプレゼントに変えてくる。
「私のことをちゃんと見てくれてる」って感じる瞬間って、恋愛においていちばん大事なんじゃないかなと私は思っていて。
年齢に関係なく、それをやってのけた桜木琥太郎さんに、視聴者の心が動くのは当然だなと感じました。
伊澤春苺さんが「初めてもらった」と言いながら嬉しそうにしていたのも、胸にきましたね。
2人で「大好きだよ」と言い合って、1日デートが幕を閉じる。
きれいすぎて、こっちが照れました(笑)。
今回の相関図と恋の矢印まとめ
2話終了時点での関係性を整理すると、こんな感じです。
| 男子 | → | 気になる女子 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 桜木琥太郎(こたろう) | → | 伊澤春苺(はるめ) | デートで急接近。現在最も進展が早い |
| 田代魁音(かいと) | → | 金沢十亜(とあ) | 一直線。小林ゆあさんには届かず |
| 酒井理央(りお) | → | 岩間夕陽・花守麗奈 | 2人が候補。岩間夕陽との距離は縮まっている |
| 今野優誠(ゆうま) | → | 岩間夕陽(強め)・伊澤春苺 | 2人に想いがあるが、岩間夕陽が優勢 |
| 小川永真(とおま) | → | 金沢十亜(とあ) | 神対応後にリセット。ここからが本番 |
女子側の矢印は以下のとおりです。
| 女子 | → | 気になる男子 | 状況 |
|---|---|---|---|
| 岩間夕陽(ゆうひ) | → | 酒井理央(強め)・今野優誠 | 酒井理央への気持ちを明言 |
| 伊澤春苺(はるめ) | → | 今野優誠・酒井理央 | 今野優誠へ積極的にアプローチ中 |
| 金沢十亜(とあ) | → | 田代魁音・今野優誠・小川永真 | 3人候補。神対応後の小川永真の変化に注目 |
| 小林ゆあ(ゆあ) | → | 田代魁音 | 一直線だが届かない状況 |
| 花守麗奈(れな) | → | 酒井理央 | 酒井理央に気になる人として認識される |
今野優誠さんをめぐる三角関係(岩間夕陽・伊澤春苺)が今後の一番の注目ポイントだと思います。
田代魁音さんをめぐる金沢十亜・小林ゆあの温度差も、そのうち大きなドラマになりそうな気がしています。
まとめ
今日好きクライストチャーチ編の第2話、盛りだくさんでしたがまとめると以下のような回でした。
- 伊澤春苺さんが花くじで夜デートを獲得して今野優誠さんとナイトマーケットへ。直球アプローチも手ごたえは読みにくい
- 金沢十亜さんの小川永真さんへの神対応が視聴者の間で大絶賛。「下手に出ないで、素のあなたが見たい」という言語化力が16歳離れしていた
- 反復横跳び対決では桜木琥太郎さんが87回で圧勝。数え間違い疑惑でスタッフ確認という異例の展開も話題に
- 小林ゆあさんが自分のミスを心配する行動に、好感度爆上がりの声が続出
- 桜木琥太郎さんと伊澤春苺さんの1日デートは宝探し・質問コーナー・南京錠・サプライズ花束と演出が丁寧すぎて感動的
- 「白と紫が好き」という会話を覚えていた桜木琥太郎さんの花束サプライズは今話最大のハイライト
- 今野優誠さんをめぐる岩間夕陽・伊澤春苺の三角関係と、田代魁音さんをめぐる金沢十亜・小林ゆあの三角関係が次話以降の最大の見どころ
個人的に今話で一番刺さったのは、桜木琥太郎さんの「さりげなく覚えていて形にする」という行動でした。
大人になると忘れがちな、ちゃんと相手を見ている姿勢。
高校生に「そうだったよね」って思わせてもらえるのも、今日好きの良さなんだと改めて感じました。
次回放送も楽しみすぎて、月曜日が待ち遠しいです(笑)。
コメント